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この国から届いた希望の物語
バングラデシュの太陽光灌漑 ― 燃料代は消えても、「水を売る人」は残るバングラデシュで広がり始めた太陽光灌漑ポンプ。研究では灌漑費が約2割下がり、心配された地下水の汲みすぎも確認されなかった。一方、全ポンプに占める割合はまだ1%未満で、水を売る人と買う人の力関係は残る。技術の希望と「誰が決めるのか」という問いをたどる。
バングラデシュ、洪水と生きる家 ― 自分の手で建てる「Khudi Bari」とアガ・カーン賞「自分の手で家を建てる。誰にも頭を下げずに」― 洪水と生きるバングラデシュで、建築家マリーナ・タバスム氏が村人に知恵を手渡す。竹と鋼の家「Khudi Bari」は2025年アガ・カーン建築賞を受賞。移設できる住まいが拓く、洪水と共に生きる希望。